Haman Karn Blog

Haman Karn and Marsist Revolution: Dark Energy Beyond the Time

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Episode 1: 真実はハマーン様とともに "Haman Karn is the Truth"

HK01a
  • 私の目的は、地球の支配者たちによる情報統制と教育政策で地球の人々が信じてしまっている誤った歴史観に対して、火星圏人類の一人として、そしてハマーン様のために真実を語ることにあります。


  • ハマーン・カーン (Haman Karn) という人の名を皆さんも聞いたことがあると思います。ハマーン様は火星圏民衆の希望です。皆さんの中にはこれを聞いて驚く人もいるでしょう。なにしろ地球連邦(EF: Earth Federation)エウーゴ (AEUG: Anti-Earth Union Government)ハマーン死亡説を未だに流布してるわけですから。


  • 宇宙歴0087-88年、今から7年ほど前のことですが、ハマーン様がアクシズ (Axis)・ネオジオン (Neo-Zeon) を率いてティターンズ (Titans)・地球連邦・エウーゴなどの支配者たちに戦いを挑んだことは、皆さんもご承知の通りです。当時のハマーン様がまだ、ザビ家を利用した独裁的体制に依拠し、地球の体制を武力で打破するという方法論に固執していたのは事実です。それは、連邦・ティターンズ・エウーゴが皆抑圧者だとしても、正しい方法ではありませんでした。


  • しかしハマーン様は、皆さんが教え込まれているほど単純な独裁者ではありませんでした。宇宙の民を苦しめ反抗する者を排除してきた地球圏の支配者たちへの深い怒りがアクシズの人々を間違った方法に向かわせ、こうした不満を吸収してネオジオンの極右勢力 (extreme right-wing) が台頭したのです。


  • 01b
  • ハマーン様はこうした右翼的勢力の舵取りに苦悩しながらも、それとは一線を画してきました。ネオジオン右派主導によるコロニー落とし (colony drop) にしても、ハマーン様は最後まで反対していました。そしてそのことが内部の分裂を招き、ネオジオンは敗北したのです。


  • ハマーン様は地球の支配者たちやその協力者を俗物 (snobby pigs) と呼んで蔑んできましたが、罪もない一般民衆は俗物達の作ったシステムの犠牲者であるから憎んではならないと一貫して部下を教育してきました。


  • にもかかわらず、連邦はハマーン様自身が悪の独裁者、残虐なならず者であると決めつけ、稚拙で独りよがりな歴史を人々に教え込んできました。エウーゴの俗物達もアナハイムの陰謀をひた隠しにし、ネオジオンをティターンズ同様の侵略者に仕立て上げたのです。


  • ハマーン様自身は新しい人類ニュータイプのための世作りを純粋にめざしており、地球圏の支配者たちがこれに干渉することを見抜いていたために、自らネオジオンを率いて闘う決意をしたのです。


  • 地球圏で英雄視されている男達は、抑圧者の側の欺瞞的な「正義」や「調和」を振りかざしながら、ハマーン様をよってたかって排斥しようとしました。ハマーン様は「お前は生きていてはいけない人間」とカミーユに言われ、「存在そのものが鬱陶しい」とジュドーに言われ、かつての恋人シャアには公衆の面前で胸ぐらをつかまれた上に「死んでもらう」と銃口をつきつけられました。世の中が変わるべき理由も知らないで軍隊に利用された未熟な少年達と、分かっていても何もできない男、そんな連中がハマーン様を悪役にした舞台で「ヒーロー」を演じてきたのです。


  • しかも俗物達は、ハマーン様が地球の引力に惹かれてアステロイドベルトから戻ってきたかのように歴史の意味を歪曲し、時代錯誤な地球中心主義 (Earth-centric ideology) で人々の目を真実から遠ざけてきました。そして地球の人々(被害者たち)は商品化された思想をただ消費するだけで、真実なき刻を延々と刻んできました。


  • 私はこれに対して、真実は宇宙にあることを、つまりハマーン様こそが人類の希望であり、地球の支配者である俗物どもこそ人類の希望を抑圧してきたのだ、ということを皆さんにお伝えしたいと思います。88年以降の7年間この宇宙で何が起きてきたのかについて、皆さんが本当の歴史 (true history) を知る時が来たのです。

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    1. 2006/04/10(月) 22:24:12 |
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    新訳Z説によるZZ説否定ついて
    ありがとうございます。ZZ説は地球圏のOT向けプロパガンダで、子供のままでいいんだよというお話でした。登場人物にも人間的リアリティがありませんでした。近年、地球圏でも「新訳」などとして、さすがにZZ説は否定されはじめていますね。ZZ説否定というのはハマーン様死亡説の否定でもありますから、それ自体は良い傾向であると考えます。ただし「星の鼓動は愛」説もOT用プロパガンダであることに変わりはなく、主義はよりいっそう退化=地球化しています。要するに、ハマーン様の生存を事実上認めざるをえなくなったために、人々に改めて別の形で地球的世界観を植え付け、新たな時代を切り開こうとするハマーン様への思想攻撃を画策したのが「新訳」の真意です。お気をつけ下さい。
    1. 2006/05/29(月) 19:56:57 |
    2. URL |
    3. Edit |
    4. by Shinri
    Zまでということで
    Zのハマーン様がかっこよかったのは、シャープな切れ味でジャミトフやシロッコやシャアといった大物達に果敢に立ち向かっていたからだと思うけど、ZZでは分かりやすい悪役のボスにされてしまい、色気ばかりで勢いのない人になっちゃって、見るに堪えなかったですねえ。あのラストがいいって人もいるけど、自殺する理由が全く分からないし、ご都合主義のセリフばかりでなんだかなあって感じだった。Zの映画が出た今、Z以降の作品は全部いんちきだったってことでいいんじゃないか?
    1. 2006/05/08(月) 14:18:00 |
    2. URL |
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    4. by 地球人

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