Haman Karn Blog

Haman Karn and Marsist Revolution: Dark Energy Beyond the Time

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Episode 13: 母なるエナジーの真精髄 "Super-Quintessence of the Mother's Energy"

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  • 我々の科学力をもってすれば、ハマーン様のキュベレイの強さは比較的容易に説明することができます。もっとも、「刻を超える」ハマーン様のキュベレイが、単に四次元時空間 (spacetime) の移動をするだけなのか、それとも五次元以上のパラレルワールド (parallel world) へのトリップにまで至っているのかという点は見解が割れています。後者だとするとハマーン様はトリップ中に反物質 (anti-matter) 化していることも考えられます。実際、ハマーン様の体から時折放射されるガンマ線の発生源は、反陽子の反応である可能性が高まっています。


  • それはともかく、ハマーン様が「宇宙の力を手にした」という時、それは人が刻を超え「無」よりダークエナジーを産む方法を見いだしたということを意味しているのです。


  • 問題なのは、ハマーン様のこの特殊能力が一体何によって獲得されたのかということです。


  • これについては、アステロイドベルト (Asteroid belt) の特殊な物的環境と極度の虚無感・人間不信からくる一種のサイケデリックトリップ (psychedelic trip) により、ハマーン様が刻を超え「無」に至る方法を獲得したという説もあります。ハマーン様はアステロイドベルト時代について多くを語ろうとはしませんが、「私はいつも一人だった」と回想していたのを耳にしたことがあります。仮にそうだとすれば、生きた人間が「無」に至る過程とは、やはり想像を絶する苦しみを伴うものなのかもしれません。こんないんちきな世の中では人は一旦絶望的なまでに孤独にならなければ真実に近づくことができない、というのは確かにそうかもしれません。


  • しかしこれだけでは、7年前よりも現在のハマーン様の力が格段に増しているという事実を説明できません。つまりキュベレイが「無」から「有」に回帰する際に産み出されるエナジー量が、ハマーン様が火星圏に来てから大幅に増えているのです。


  • これはこの世の究極つまり第五元素 (quintessence) だと思われていたダークエナジーのさらに深部に、あるいはこれまで存在が証明されてこなかった12次元 (twelfth-dimension) に、第六元素 (super-quintessence) と呼べるような何かが存在する可能性を示唆しています。人間がこれを知覚できるとすれば、それは真実または真理 (truth) であると人類が考えてきた領域(人間が知覚できる究極の限界点)に他なりません。


  • 13b
  • そしてここに私たちは、ハマーン様の母なる力と火星主義革命の真理とのダイナミックな結合 (unification) を見いだすのです。


  • ラムダはハマーン様に、解放された進歩的なエロス (liberated and progressive Eros) こそがキュベレーエナジーを完全なものにするのだということを身をもってハマーン様に示しました。ラムダがハマーン様の恋人になっていなかったら、ハマーン様のエナジーは真に生産的とはならなかったでしょう。


  • なぜなら単にエナジーを産みだすことが自ずから生産的なのではなくて、それが解放 (liberation) や進歩 (progress) という膨張的動機と結びつくことによって、産むという行為が初めて生産的となるからです。引力に魂を惹かれ真実を遠ざけたままでは、そこで産み出されるエネルギーや物質は、搾取と浪費、暴力と破壊を繰り返す抑圧的循環を構成するに過ぎないのです。


  • つまり人類の解放・進歩という火星主義の理想への一点の曇りもない信念と、それを支える火星圏の人々からの集合愛・集合エロス (collective love & collective Eros)、これこそが現在のハマーン様のもつ凄まじいエナジーの真精髄(第六元素)となったのだと私たちは信じています。


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    1. 2006/04/11(火) 03:31:52 |
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