Haman Karn Blog

Haman Karn and Marsist Revolution: Dark Energy Beyond the Time

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --/--/--(--) --:--:-- |
  2. スポンサー広告
  3. | ▲HOME

Episode 14: 人類のハマーン化とシステムのΛ化 "Hamanization of Humanity & Λ-ization of System"

14b
  • 今回の話はちょっと難しいですが、ハマーン様からのメッセージの核心ですので必ずお読み下さい。


  • 私たちはハマーン様を現時点で最も進化した生命体だと考えていますが、盲目的に彼女を崇拝しているのではありません。盲目的偶像崇拝は地球的なモードです。私たちの目は私たち一般の人々自身に向いています。民衆の力こそがハマーン様が産むエナジーの精髄だからです。


  • 現在私たちはハマーン様のエナジーの構造解析を精力的に進めています。ハマーン様が獲得したエナジーを私たち民が共有する(ハマーン様と結合する)道、つまり全人類一人一人がハマーン様と同じ力をもつ世の中を創り出す方法を探求しているのです。私たちはこれを、人類のハマーン化 (Hamanization of Humanity) と呼んでいます。


  • ネオジオンではこのようなことはあり得ませんでした。百万回「ハマーン様万歳」と叫んだところで、盲目的追従ではハマーン様のもつエナジーを人々が受け継ぐことはできないのです。それでは人類史的にみて無意味です。


  • 私たちのハマーナイゼーション計画は、アナハイム系ゲノミック・インペリアル社 (Genomic Imperial Co.) によるハマーンDNAを用いた生殖商品 (reproductive commodity based on Haman's genome) やハマーンクローン (cloned Haman) の特許化 (patent) に見られるような、巧妙な人身売買 (human traffic) とは全く異なるものです。ゲノミックはミドリ731部隊との関係が噂される会社で、ハマーン様の遺伝子情報 (gene information) や卵細胞 (proto-egg-cell) をブアブグレイから入手したことは間違いありません。彼らはたとえ高度な能力をもつ固体の遺伝子を用いたとしても、遺伝子の画一化が長期的には種としての進化を阻害すること、ニュータイプの獲得するエナジーは遺伝子に宿るのではないということを意図的に隠蔽しています。確かに遺伝子を操作してフィジカルな「変化」を起こすこと自体は時には有用なことです。しかしそれは知的生命体としての進化とは全く無縁のことです。宇宙が150億年かけて、地球が46億年かけて、そして人類が1万年かけて築いてきた生命の情報をただ「解読」しただけで私物化している俗物達は、むしろ生命の進化を妨害していると言えます。 私たちはこうした企業犯罪 (corporate crimes) を放置しておくつもりはありません。ハマーン様は俗物達に、私欲に縛られた生物というものが宇宙史的に見ていかに愚かで低次元であるかを思い知らせるでしょう。


  • 14a
  • 人類のハマーン化計画で私たちは、人自身、人と人の関係、人と自然(宇宙)との関係についての覚醒 (awakening) という知的生命体のもつ究極的能力の中に、人類全体が多様なる個性を維持しながらハマーン様のエナジーを共有し、つまり共にニュータイプとして覚醒し、さらに自らを進化させてゆく条件を探ろうとしています。ハマーナイゼーションは、利益や権力のための人為的なエナジー増強策ではなく、エナジーを産むメカニズムを解明してそれを人類全体に普遍的に提供する事業です。それにより誰もがニュータイプに進化を遂げる条件を手にしますが、あくまでそれは個々人の意志の力によって多方面に多様な方法でなされるのです。誰かが決めた特定の目的地に人々を連れて行くのではなく、どこへ向かうのかを一人一人が判断していく、そのための覚醒プロセスを私たちは後押ししているに過ぎません。


  • そもそもこの瞬間の私たちを含むこの世界が無数の並行宇宙の一つに過ぎないように、知的生命の進化も多様な方向へと進むのが、大宇宙の拡散性にそった道理だと言えます。私たちは地球や重力にすがる地球人の生き方を全否定はしませんが、それは無数に拡散する進化プロセスの一点に過ぎないと考えます。宇宙に出た人類が地球=重力的拘束から解放され、新たな人間性と文明システムを築いて拡散していくことは、すなわち地球という特殊な自然から生まれた生命が大宇宙という普遍的な自然に再結合(reunion)するプロセスなのです。


  • 地球文明(=重力文明)の限界とは何でしょうか。重力とは物質を一点に集中させることで星や生命を産むという大変貴重なエナジーなのですが、その副作用として物事に上・下などの秩序をもたらします。この原理にそって生命も強い者と弱い者とに分裂し、一点に集中したエナジーを争い合うことを強いられます。そのことがある時点で知的生命の進歩を制約します。人類が身分や階級や人種によって分裂して殺戮・破壊を繰り返しながら限られた資源を奪い合い、他の生命・他の人間を搾取・支配してきた歴史からもそのことは明かです。


  • 旧世紀の地球では、人々が化石燃料(fossil fuels)および原発・核エネルギー(nuclear energy)から太陽光・風力・波力・地熱・水力などの再生可能自然エネルギー(natural reusable energy)へのシフトを求めた時代がありました。化石燃料や核エネルギーは一部の愚劣な連中が富と権力を占有することが容易な一極集中型のオールドエネルギーで、それゆえに高価で様々な環境・人的被害をもたらしたにもかかわらず権力者達はこれに固執してきました。当然、再生可能エネルギーは安価でより大きなエネルギーを持続可能に生み出すものですが、その拡散性・集産性ゆえに富と権力の独占を揺るがすものとして弾圧されていました。地球のバカどもはいまだにオールドエネルギーに依存して自ら地球を壊し続けています。そのため地球は不可逆的な温暖化スパイラルに陥り、また核廃棄物の管理を10万年以上も強いられるという愚かしい状況に追い込まれました。さらに地球の愚劣なる支配者達は、一定のエネシフトが避けられないと見るやいなや、それをエネルギー商品の選択肢の多様化といったくだらない問題にすり替え、富と権力の集中という最も核心的な問題から人々の目をそらすことで退行した人間性と社会システムを保持しつづけてきました。ニュータイプの世界を作るということは、まさにこの旧世代の不完全なエネシフトを、宇宙規模のエネシフトに組み替え、さらに人間性と社会システムを、究極的に拡散的で集産的な最終エネルギーである「ダークエナジー」に適した仕様に変革する、という壮大なプロジェクトなのです。


  • 宇宙的視野でみれば、真実なき技術進歩により傲慢さに支配されるようになった人類が地球上で生み出してきたものとは、悲しいまでに愚劣な文明なのです。「下」にいる多くの人々のエナジーは「上」にいる少数の人々に操作・利用され、ばらばらになって文明的愚劣さと闘う力を奪われ、やがて真実に無関心になってしまいました。にもかかわらず多くの人々はそのことに悪戯なまでに無自覚で、金だ業績だ売上だ消費だグルメだ美だ進学だ就職だ結婚だマイホームだ浮気だ老後だ道徳だ改革だ防衛だ個人だ国民だのと右往左往しながら、システムが作り出す幻影を現実だと見間違え、ちっぽけな自己満足に引きこもったり他人をけなし合ったりしています。換言すれば、地球型人類は引力に魂を引かれて知的退化に陥っているのです。この重力に支配された人間性、重力に支配された社会システムには、知的生命の進化を抑制するという致命的な欠陥があるのです。このまま自然と人間のエナジーをこのくだらない文明のために浪費しつづけていては、人類は持続不可能な知的絶滅種になります。


  • 宇宙にはそもそも上下の概念がなく、集中ではなく全体に拡散膨張するΛエナジーを秘めています(λとはアインシュタインが用いた記号)。このΛエナジーは物質(有)ではなく真空(無)を源としているため、ダークエナジーと呼ばれます。ダークエナジーは重力のように強力な一点をもたず大宇宙のどこにでも存在し、膨大なスペースから生じる集散力・集合力として現れ、宇宙と共に無限に成長していきます。ラムダが教えるように、この拡散・集産的真空エナジー (pervasive and collective energy of vacuum) は一局集中・階級的重力エナジー (centralized and hierarchical energy of gravity) よりも圧倒的に強いだけでなく、エナジーの集中に起因する支配・搾取・排除など進化の制約要因を根絶するために人類が手にしなければならないエナジーなのです。すなわち初期人類がニュータイプに進化するためには、重力的エナジーに支配された地球文明の限界を乗り越えて宇宙的自然に帰る必要があるのです。


  • 科学も宗教も道徳も物質的豊かさも利己的な愛も、長い目で見れば人類の希望にはなりません。私たちは地球文明の致命的限界を、人類のハマーン化を通じたシステムの"Λ"化、すなわち重力的体系にもとづく地球文明の、真空的体系にもとづく宇宙文明への組み換え (conversion of Earth-ish civilization based on gravity system into cosmic civilization based on vacuum system) によって克服しようとしています。これこそが私たちの革命の定義 (definition of revolution) です。ハマーナイゼーションとΛ化は表裏一体の関係にあります。Λ化された文明は新たな人類の拡散的・集産的そして真に生産的なエナジーによって無限の進化を遂げていきます。支配や搾取、排除といった重力的原理(争いや傲慢・欺瞞の根源)は、すべての人々が共有する母なるエナジーに圧倒され、人類史からその姿を消すことになるでしょう。


  • ちなみにハマーナイゼーションは人類の「女性化」や「母性化」ではありません。あくまでハマーン様が獲得したエナジーを人々が共有すること重要なのです。私はこれまでマッチョな重力エナジーに対する分かりやすい対抗図式として「母なるエナジー」という女性を連想させる言葉を使ってきましたが、厳密に言うと正確ではありません。キュベレー=Λ=ダークエナジーは「無」を根源にしている以上、本来的に半陰陽型 (intersexual) ・ふたなり型のエナジーであると言うべきでしょう。しかしふたなりの存在すら知らない多くのオールドタイプ地球人にはなかなかそれでは伝わらないので地球的アナロジーを便宜的に使っているだけです。ハマーン様は女としてこの力を手にしましたが、理論的にはハマーン化によって男もこの領域に達することができるはずです。性的には男と女という偽りの二項対立から脱却し、ふたなりという第三の性を得ることがニュータイプの世界にとって鍵となります。


  • スポンサーサイト

    1. 2006/04/11(火) 03:46:39 |
    2. Episodes
    3. | Trackback:0
    4. | Comment:0
    5. | 宇宙時代 : その他 | ▲HOME

    <<Back | Home (目次へ) | Next>>





    Comment Form


    管理者にだけ表示を許可する





    Trackback URL

    http://spacetime.blog62.fc2.com/tb.php/16-32f9573c
    (このURLをあなたの関連記事のトラックバック送信欄に貼り付け送信して下さい)
    FC2ユーザーはここからトラックバック (FC2 user can trackback this article here)

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。