Haman Karn Blog

Haman Karn and Marsist Revolution: Dark Energy Beyond the Time

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1st Special: バーチャル討論会「激論!人類の未来」 "Virtual Debate: Future of Humanity"

  • 以下は、サンズのサーバー上で構築された仮想人格データからシミュレーションされた討論会の模様です。



  • ベルトーチカ・イルマ「皆さんこんにちは。本日の討論のテーマは、人類の未来です。私が司会を務めさせていただく・・・」


  • パプテマス・シロッコ「前置きはいい。人類に未来などない、選ばれし天才が治めなければな。」


  • ベルトーチカ「何よ、この女たらし!


  • パプテマス次の世を支配するのは女だと思っている。それはひょっとしたら君かもしれない、ベルトーチカ君。」


  • ハマーン・カーン様「ならば私に従え、バカ男。」


  • パプテマス「私は女に従うとは言っていない。それに貴公は女とは思えん。存在そのものが危険すぎる。」


  • エマ・シーン「自分のことも分からないくせに、偉ぶるのではなくてよ、パプテマス・シロッコ。」


  • グレミー・トト「(かわいい・・・なんだ、この胸の高鳴りは?これが恋というものですか、ママ?)」


  • エマ何か用?


  • グレミー「い、いや。シロッコの言うことも一理ある。が、天才というのはあまりに曖昧な概念だ。やはり世の中を治めるのは万世一系の君主しかない。」


  • ジュドー・アーシタ「だからそれが、ちっぽけな自己満足なんだって。」


  • グレミー「お前には何の大義もないのだろう。そんなクズは去れと言った。」


  • ハマーン様「貴様が大義だと思っていること自体、状況に過ぎんぞ、オールドタイプ。それより坊やは世界がどうなったらいいと思うのだ?」


  • ジュドー坊やじゃない。ジュドーって名前がある。まあ俺は、平和になって税金なくして、リィナを山の手の学校にやれるなら満足。うん。」


  • モンド・アガケ「馬鹿だなあお前、ジャンク屋に山の手の学校の授業料なんて払えるわけないじゃないか。それに税金なくしちゃったらどうやって学校建てんだよ。」


  • ジュドー「それもそうか。じゃあ、そのままの方がいいんじゃない?


  • ミネバ・ザビ、それは違うぞ。」


  • ジュドー「俺は、身勝手な人の独善に対して、みんなの意志を背負って戦ってる!


  • ニナ・パープルトン「(ふふ、そういうことじゃないのよ・・・)」


  • ハマーン様「自分がその独善に利用されているとは思わんか?人類がなぜ苦しみ争い続けるのか、お前はその原因を考えたことがあるのか?」


  • ジュドー「あんたは怖いんだよ。」


  • アナベル・ガトー未熟・・・」


  • シャア・アズナブル「私はジュドー君に同感だな。ハマーン・カーン、死んでもらう。」 バキューン


  • シロー・アマダ「こいつ何ヒスってんだ?」


  • ベルトーチカ「大佐、暴力はやめてください。」


  • ハマーン様「グワダン以来また撃ったな。この縁、不思議とは思わんぞ。」


  • シャア「今、お前のようなニュータイプは危険すぎる。私はお前を殺す。


  • ハマーン様「そんな決定権が貴様にあるのか?」


  • シャア「認めたくないものだ。私はお前を抱き、利用し、捨て、そして殺す。」


  • ハマーン様「・・・困ったものだなぁ、貴様はゴメンナサイという言葉を知らないようだ。まあそれは良い。もしも私と共に闘おうというのであれば・・・」


  • シャアんぇえーい、私からの手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい!」


  • セイラ・マスやめなさい、兄さん!殺し合うのがニュータイプじゃないでしょ。」


  • シャアやあ、アルテイシア・・・ニュータイプへの覚醒で人類は変わる。私はその時を待つ。」


  • ハマーン様「その割には、アクシズを地球に落とすなどと派手なことを考えたものじゃないか。かつてのザビ家と同じ結論に至ったわけだ。ふっ」


  • パプテマス「シャア!貴様はその手に世界を欲しがっているのだ。結局、貴様はハマーンとの夫婦喧嘩がお似合いなんだよ。」


  • ハマーン様「俗物の解釈など聞いていない!」


  • レベッカ・マゼラン「(ハマーン様・・・タベタイナ。)」


  • ハマーン様「また同じ過ちを繰り返すと気づかんのか?」


  • シャア「私はただ人類をすべてニュータイプにしてみようと考えたまでだ。」


  • ミケル・ニノリッチ「あなたは、恋したことないんですか?片思いしかしたことないんですか?


  • アムロ・レイエゴだよ。気高い革命の心だって官僚主義と大衆に飲み込まれていく。」


  • アナベル未熟・・・」


  • ジュドー組織や国のために死ぬことが自分や妹のために金稼ぐことより偉いのかよ!」


  • カイ・シデン「どっちもだな・・・」


  • シャア「ではカイ君は何もするなと?」


  • カイ木はよけてもいい。」


  • アムロ「俺は人類に絶望しちゃいない。人の優しさを信じろ。」


  • ベルトーチカ「(私の子供はどうしてくれるのよ?)」


  • シャア「しかしその温かさを持った人間が地球さえ破壊するんだ。そしてお前は愚民どもにその才能を利用されている。」


  • ハマーン様「そういう貴様も地球の引力に犯され宇宙の真理を見失ったのではないか?いい加減フラナガンを卒業して私の元へ来い。今度は私が導いてやろう。」


  • シャア「戻れというのか、ハマーン。男同士の間に入るな。」


  • サラ・ザビアロフ「そんな・・・たとえそう思っていても、それを言うのは男じゃないわ。コバヤシが何と言おうと、パプテマス様は人類の新しい世界を切り拓くお方だわ。」


  • ハマーン様「これで終わりにするか、続けるか、シャア!」


  • シャア「そんな決定権がお前にあるのか?」


  • ハマーン「貴様に決定権を与えているのだ。頭も悪くなったのか?失望したよ、シャア。」


  • シャアちっ(ララァ・・・頼む、ハマーンを潰してくれ。)」


  • アムロ「(大物だ。シャア以上のニュータイプみたいだ。しかし・・・)」


  • ニナ「(燃え上がり蘇る、私の78・・・ごめんね♪♪ァ。)」


  • セイラ「兄さんはもう大人でしょ。戦いを忘れていい男になって。」


  • シャア「まだだ、まだ終わらんよ。」


  • カレン・ジョシュア「あなたの腕では無理だと言っているんです。」


  • アムロマチルダさん、マチルダさーん・・・あ・・・ああ・・・アムロ、いきまーす・・・・・・あれ?セイラさん、いやララァなのか?君がなぜそこに?」


  • ララァ「(ふふふ、アムロとはいつでも遊べる。)」


  • ハマーン様「大した役者だったよ、ララァ。だがお前は運命を自分で切り開こうとしなかった。私は生きて宇宙の意志をこの体に宿す。」


  • カミーユ・ビダン命は力なんだ・・・」


  • ジュドー「そうだ、いっぱい人が死んだんだよ。」


  • ジェリド・メサ俺は貴様らほど人を殺しちゃいない。」


  • カミーユ「人の心を大事にしない世界を作って何になるんだ!」


  • ジェリド「人の心を大事にしない世界を守ってるのが貴様らだろ!」


  • レベッカ「こーんなくだらん世界ブっこわしちゃおうよ。そしたらいいこといっぱいできるから。ねぇ、ジェリー。」


  • ジェリド「お、おい、人が見てるじゃないか。(だ、だめだぁ、マウアー・・・)」


  • シャア「人は流れに乗ればいい。しかし人は他人を信じない。」


  • ベルトーチカ「だから何よ、変態オヤジ。あなたには平和なインテリジェンスを感じないわ。」


  • シャア「戦争の中で人を救う方法もあるはずだ。」


  • カミーユあるわけないだろ。」


  • 一市民「そういうお前も人殺しだよ。みーんな人殺し。」


  • ジェリド「これが戦争だろうが!」


  • クリスティーナ・マッケンジー「戦わなければもっと多くの人が死んでいたはずです。仕方なかったんです。」


  • 中立コロニーのはぐれ警部「言いたいことは分かるがね。死んでも仕方のない人間なんてのは一人だっていないんだ。数の問題じゃないよ。」


  • バーナード・ワイズマン「たぶん俺は死ぬだろうが、新型78なんてザクで楽勝さ。」


  • アカハナ「すげーな。つーかお前ミンチよりひでえぞ。それとシャア君さぁ、いいかげん人を病名で呼ぶなよなぁ~」


  • カミーユ「シャア・アズナブル!歯、くいしばれ!」 ボカーン


  • ウォン・リーそのガキ待ちな!」 ボカーン(カミーユ失神)


  • ウッディ・マルデン「アムロ君、マチルダから話は聞いていたが・・・」 ボカーン


  • アムロ「す、すみません、ウディ大尉・・・(くそー、フィアンセだからって、親父にもぶたれたことないのに)。」


  • セイラ「それでも男ですか?軟弱者!」 ボカーン


  • カイそう、オレは軟弱者。腹を立てるほどの人間じゃないのさ。君たち地球に家があるエリートとは違うってね。だいたい20世紀じゃないんだ、男はこうとか女はああとかくだらないな。」


  • セイラ無駄口が多すぎるわ、カイ!あなたならきっとできる。3秒で発進よろし?」


  • カイ「へいへい、気休めがお上手で。愛してるよ、セイラさん。」


  • ブライト・ノア「弾幕薄いぞ、何やってるの!カツめ、帰ったら修正してやる。」


  • カクリコン・カクーラ「大佐は黙れと言っている!」ボカーン


  • ウォン「ニュータイプ、猿芝居はもういいぞ。」(カミーユは白目をむいている)


  • グレミー「ハマーン様!私と結婚してください(ハマーン様を妻に、ルーを愛人に、プルをメイドに・・・お母上、これでよろしいのですか?)。」


  • ハマーン様「(ポカーン)」


  • マシュマー・セロ「黙れロリコン!マザコン!ハマーン様にはこのマシュマー、真の騎士がついておるわ。ハマーン様、よろしければ今夜お供させて下さい。身も心もハマーン様に尽くすのが私の義務。ハマーン様万歳!!!


  • ハマーン様「こ、心頼もしく思う・・・(ちっ、まずな。いよいよ強化しすぎたか)。」


  • バスク・オム牝狐め、これでもくらえ!」(コロニーレーザー級の・・・不発)


  • ハマーン様「ふっ、無能な男だ。」(必殺急所踏み)


  • バスク直撃を受けただと!?・・・」(バスク瀕死)


  • レコア・ロンド「男達は女を辱めることしか知らないのよ。それでも私は女として充足しているの。それは思想とか信念とは別のものよ。」


  • ハマーン様「愚劣なことを言う。」


  • シーマ・ガラハウ「前方のムサイ。すまないねえ、コロニーの残骸と誤認した。」


  • ガルマ・ザビ「シャア、謀ったな・・・」(ガルマ絶命)


  • シャア「坊やはいい友人だったが、父上がいけないのだよ。フフフ、ハハハハハハ


  • ギレン・ザビ「我々は一人の英雄を失った。しかしこれは敗北を意味するのか?否!悲しみを怒りに変えて、立てよ国民!」


  • ボーン・アブスト「今さらそれか、うさんくせぇ。」(マゼラアタック隊撤退)


  • シーマ・ガラハウ「わたしはバカとナショナリストは大嫌いさね。ぶつよ。」 ボカーン


  • ガトー獅子身中の虫がぁ!


  • シーマ「ハッハッハ、死者の名を語り崇高な大義で核すら使う。ガトー、お前もアースノイドそのものじゃないか。もっと大局的に物事を見ないとねえ。」


  • メラニー・ヒュー・カーバイン「私の立場としては、そう簡単に戦争が終わって欲しくないが。」


  • シーマ「アナハイムも商売がうまいじゃないか。まあ、なんのかんのいっても世の中を混沌とさせているのはお前のようなルナリアンキャピタリストだなあ。」 バキューン


  • ベルトーチカ「皆さん暴力は止めてください!」


  • ラカン・ダカランやだね。」


  • ジェリド「どこからでも来い!近づく奴はみんな灰にしてやる!」


  • カツ・コバヤシあなた達オールドタイプの詭弁は聞き飽きました。」


  • パプテマス墜ちろ、蚊トンボ。」


  • ジュドー「俺たち皆で兄妹になればいい。」


  • エマ「あなたたちのシスターコンプレックスやマザーコンプレックスに手を貸すつもりはないわ。」


  • カミーユ「じゃあ僕は見込みありません。自閉症の子供なんだ。(自閉モードON) あははは・・・大きい!彗星かな?いや違う。」


  • ハロアムロ・ゲンキナイ・カミーユ・クルッタ・ブライト・フリンシタ


  • ファ・ユイリィ「ぷっ、キャキャキャキャ(そうねカミーユ。人を傷つけて平気な人間より引きこもりの方がましだもの。みんなが自閉すれば今よりはましな世の中になるわ。)」


  • ベルトーチカ「キャーっ、カミーユ!?こんなところで何を・・・」


  • カミーユ「あ~ファだけはこんな僕でも抱くことができる~」


  • パプテマス「お前だけ、やれると思うな、小僧ぉーーー!


  • カレンうるせえ


  • ランバ・ラル青い巨星の名は伊達じゃないのだよ!」


  • ロベルトでかいだけで勝てると思うな!」


  • コウ・ウラキ「女体の神秘・・・ニンジン入らないよ。」


  • カレン「な、何をする!」


  • フランクリン・ビダン「ぐへへっ、技師冥利に尽きる!


  • ハマーン様「うっ、私の前で・・・貴様たちは確かになかなかのモノをもっているかもしれないが、無礼を許すわけにはいかない。恥を知れ、俗物!」(ファンネル)


  • パプテマスぬおぉーーー!ばかな、私だけがイクはずがない・・・」


  • ハマーン様「ふっ、そこまでだろ、俗物。」


  • カミーユ「ハマーンはまだなのか。いつまでももたないぞ・・・うっ


  • カツ「なんでカミーユだけが。僕だってハマーンをやれるんだ。わぁーーー


  • ハマーン様「そんなところで果てる己の身を呪うがいい。」


  • ジェリド「・・・一体なんだというのだ、この不愉快さは・・」


  • ギニアス・サハリン「お前も分かっただろう。愛など粘膜だ!!」


  • ギレン「あえて言おう、カスであると!」


  • アイナ・サハリン「かわいそうに。だからそんな鉄の子宮が必要だったのね。」


  • ノリス・パッカード「自分とて女のから生まれたわけではないが・・・」


  • クワトロ・ヴァギナ「私もそうだ。ところで君たちはシャア・アズナブルという人を知っているか?


  • アムロしゃべるな!!


  • カミーユ「いいかげんにしろ!こんな争い、嬉しいのかよ。あははははは、彗星かな?いや、俺は人を不幸にする屑だ。自分が賢いと思いこんでいて、実際は人殺しか引きこもることしかできない。生きていてはいけない人間なんだ。」


  • エマ「カミーユ、寂しがることはなくてよ。それが分かったのなら、あなたには生きる資格があるの。」


  • シロー「なあ、風呂入らないか?」


  • エルピー・プル「いいよ。」(ぷるぷるぷるぷる・・・)


  • ジュドー「お、俺はただ、持てる能力を調和と協調に使えばと・・・」


  • ハマーン様「気安いな。よいか少年たち、地球の俗物どもが宇宙を支配している限り、調和や協調は真の平和をもたらさない。人と宇宙はひとつにならなければいけないのだ。そのことを洞察できない者たちが支配しているこのシステムを打ち砕き、新しい時代を拓くためにニュータイプは闘うのだ。」


  • カツそんなことが理由になるものか!


  • エマ「カツ、駄々をこねない!


  • カツ「僕は戦わないよ。戦いを終わらせるために戦うなんて大人の屁理屈じゃないか。」


  • エマ「分かってるわ、カツ。あなたは正しいの。だから、あなたなりのやり方で腐った世の中と闘いなさい。私の体を吸って覚醒するの。そして旧い時代を終わらせる、それをあなたもやるのよ、カツ・ハウィン!


  • カミーユ「あははは、彗星かな?いや、見えた。粛正しなくてもいいんだ。オールドタイプはたくさんの種を道連れにしてもうすぐ自滅するんだ。ほとんどの人はすでに生きていない、自分なんてないのに自分しか考えない、それが一番楽な生き方なんだよ。彗星はもっと、あははははは・・・」


  • ハマーン様「私と共にニュータイプの世作りをしよう。この小賢しい見物人を倒してな。」


  • ニナあっ、そんな乱暴にしないで。(私の78、銀河へ向かって・・・)」


  • ベルトーチカ「それで、人類の未来は・・・」


  • シャアサボテンが、花をつけている。」


  • マ・クベもいい。」


  • 「・・・」


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    1. 2006/04/11(火) 04:18:30 |
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    【モンド・アガケ】解説
    モンド・アガケモンド・アガケは、アニメ『機動戦士ガンダムΖΖ』の主な登場人物の一人である。14歳。(声優|声:塩屋浩三)サイド1のスペースコロニー「シャングリラ」にてジュドー・アーシタら仲間達とジャンク屋稼業をして生活していた少年達の一人で、ビーチャ・オーレ
    1. 2007/02/09(金) 01:14:45 |
    2. by ガンダム登場人物集
    -
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    1. 2007/02/07(水) 15:32:49 |
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