Haman Karn Blog

Haman Karn and Marsist Revolution: Dark Energy Beyond the Time

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Episode 30: ハマーン様のニュータイプ子作り記録 "Haman's Babies: Record of Haman sama's New-Type Reproduction"

30a
  • この度、ハマーン様の7人目の赤ちゃん(受精卵)の着床を記念して、ハマーン様の出産記録が一般公開されました。ハマーン様には4人の赤ちゃんがすでに生まれていて、今後さらに3人生まれてくる予定とのことです。帝国軍との闘いで疲弊する人々に今一度キュベレーのエナジーを示し、温かい未来に向けて共に世作りをしようと呼びかけるため、ハマーン様は自身の子作り歴の公開を許可しました(名前は当面非公開とのこと)。火星圏民衆には驚きと希望の声が広がっています。


  • コーピス・MRAのコミューンやネオアクシズには結婚・家族制度はありません。ここでは「家」は個人の趣味的な領域以外では何ら公的な意味をもちませんし、「浮気」「不倫」「人妻」「バツイチ」「シングルマザー」などの言葉も全く無意味です。人間関係は大幅に自由化されています。このコミュニティでタブーがあるとすれば、一方的な独占欲・所有権を主張することや人種差別がそれにあたるでしょう(地球と違いそんなちっぽけな感情をもつ人は私たちのコミュニティにはいませんが)。親権や財産相続は子供に生まれながらの格差や差別をもたらすものなので完全に廃絶されています。親と子の関係はあくまで個人的・メンタルなレベルで存在しますが、社会は子供をあくまで個人として扱い、コミュニティがすべての子の基本的権利・個性やニュータイプとしての覚醒条件を保証します。


  • こうした脱地球化されたオープンなコミュニティ環境で人々は、多角的な親密圏と自由なパートナーシップに基づく宇宙的ゲマインシャフトを構築しはじめています。生殖に関する技術の進歩はこの傾向を後押ししていますが、やはり一番重要なのは人々の間でのニュータイプ的センスの広がりです。ですからハマーン様の子作りのお相手が複数いて、みんな多元的な恋人関係を築いていることは、私たちのコミュニティでは特別不思議なことではありません。愛する者すべてとエロティックに結合して進化を産む、これこそがニュータイプの子作りと言えるでしょう。



  • ハマーン様出産記録 (Haman's Babies)
    第一子 (1st Child)第二子 (2nd Child)第三子 (3rd Child)第四子 (4th Child)第五子 (5th Child)第六子 (6th Child)第七子 (7th Child)
    生年 (Birth Year)UC0091UC0092UC0093UC0093UC0095(予定)UC0095(予定)UC0095(予定)
    子の性別
    (Child's Sex)
    真性半陰陽 (Intersex)女性 (Female)男性 (Male)男系半陰陽 (Inter-M)女性 (Female)女系半陰陽 (Inter-F)真性半陰陽 (Intersex)
    出産者
    (Childbearer)
    ラムダ (Rambda)ハマーン (Haman)ラムダ (Rambda)シンリ (Shinri)エマ (Emma)ミネヴァ (Mineva)ハマーン (Haman)
    卵子元 (Egg Cell Sources)ハマーン (Haman) 50%ハマーン (Haman) 100%ハマーン (Haman) 50%ハマーン (Haman) 75%エマ (Emma) 100%ハマーン (Haman) 75%ハマーン (Haman) 100%
    ラムダ (Rambda) 50%ラムダ (Rambda) 50%シンリ (Shinri) 25%ミネヴァ (Mineva) 25%
    精子元 (Sperm Sources)ハマーン (Haman) 50%ゼイン (Zeine) 100%ラムダ (Rambda) 50%シュネー (Schnee) 50%ゼイン (Zeine) 50%ミネヴァ (Mineva) 75%ラムダ (Rambda) 25%
    ラムダ (Rambda) 50%ゼイン (Zeine) 50%ハマーン (Haman) 25%ハマーン (Haman) 25%ハマーン (Haman) 25%ゼイン (Zeine) 25%
    シンリ (Shinri) 25%アイガ (Aiga) 25%ミネヴァ (Mineva) 25%
    シンリ (Shinri) 5%
    シュネー (Schnee) 5%
    シデン (Shiden) 5%
    レベッカ (Rebecca) 5%
    アル (Al) 5%

    ハマーン様の子作りパートナー (Haman's Partners)
    NameAffiliationSex (original → current)AgeTotal %Note
    ハマーン・カーン (Haman Karn)サンズ (SANTH)女性 (Female) →女系半陰陽 (Inter-F)20代後半 (Late-20s)575%特定部位サイボーグ (Partial Cyborg)
    レベッカ・マゼラン (Rebecca Magellan)サンズ (SANTH)男性 (Male) →女系半陰陽 (Inter-F)20代前半 (Early-20s)5%全身サイボーグ (Mostly Cyborg)
    ラムダ・サン (Rambda Sun)コーピス (COPIS)真性半陰陽 (Intersex)20代前半 (Early-20s)225%
    ゼイン・マークス (Zeine Marx)コーピス (COPIS)男性 (Male)20代前半 (Early-20s)225%半サイボーグ (Half Cyborg)
    エマ・シーン (Emma Sheen)コーピス (COPIS)女性 (Female)30代前半 (Early-30s)100%特定部位サイボーグ (Partial Cyborg)
    ミネヴァ・カーン (Mineva Karn)アルカディア研究所 (Arcadia Institute)女性 (Female) →男系半陰陽 (Inter-M)10代後半 (Late-10s)125%特定部位サイボーグ (Partial Cyborg)
    シンリ:コードネーム (Shinri)ハマーンギャルド (Haman-Garde)女系半陰陽 (Inter-F)20代後半 (Late-20s)55%DNA一部変換全身サイボーグ (Gene-converted Mostly Cyborg)
    シュネー:コードネーム (Schnee)ハマーンギャルド (Haman-Garde)真性半陰陽 (Intersex)20代後半 (Late-20s)55%全身サイボーグ (Mostly Cyborg)
    シデン:コードネーム (Shiden)ハマーンギャルド (Haman-Garde)男系半陰陽 (Inter-M)30代前半 (Early-30s)5%諜報部
    アイガ・ベッケナー (Aiga Bekkener)エマ特殊機動部隊 (Emma-SMU)男性 (Male)30代後半 (Late-30s)25%半サイボーグ (Half-Cyborg)
    アル (Al)ネオアクシズ住民 (Neo-Axis)男性 (Male)20代前半5%

  • ハマーン様はブアブグレイ脱出後の手術で両性具有となりましたが、これまでそのことを公式に認めたことはありませんでした。ハマーン様の第一子は、最愛の人ラムダとの間に生まれました。この子(真性半陰陽)には親はいますが父母はいません。というのもハマーン様とラムダは精子と卵子を半分ずつ出しているからです。


  • 翌0092年にはハマーン様の第二子が生まれています。ハマーン様が人生で初めて自分のお腹で産んだ子がこの子(女性)です。お相手はラムダの恋人ゼインです。ゼインにとっては初の子作りです。


  • ハマーン第三子はハマーン様、ラムダ、ゼインの3人の間の子です。ラムダが卵精とも50%出しているので、比較的ラムダの影響が強い子(男性)です。この子は第一子同様、ラムダが出産しました。


  • ハマーン第四子は、何を隠そう、私が産みおっぱいをあげてる子です。革命戦争の勃発直後でハマーン様はさすがに出産は無理でした。でもハマーン様はこの子(男系半陰陽)の卵子を75%、精子を25%出していますので、ハマーン様の影響が強い子だと言えます。この子はハマーン様に抱かれるとよく笑うんです。私の同僚ハマーンギャルド所属のシュネーがもう一人のパートナーです。シュネーはいつも私とペアでハマーン様の補佐をしている男っぽい容姿の半陰陽で、ハマーン様と私に惚れているかわいいふたなり君です。ちなみに私の遺伝子には少々処理が加えられていますので、私と同じ肉体的苦しみをこの子が味わうことはありません。でも障害は私の個性と不可分ですし、異なる環境下では人間にとって何が障害になるかが変わることすらあるので、この処理は最低必要なものに限られています。


  • 実はほとんどの人が驚いているのは、ハマーン様の新しい子作りパートナーです。まずエマさんが来年出産する子ですが、実はハマーン様の精子が入っています。この子はハマーン様の第五子ですが、エマさんにとっては第二子になります。エマさんはゼインとようやくいい関係になれたみたいです。


  • 最も衝撃的なのは、来年ミネバが出産するというハマーン様の第六子です。先述したようにミネバがレイア(ハマーン様の姉)とシャアの子であった事実が最近明らかにされたばかりですし、ミネバが男系半陰陽に性転換している事実をほとんどの人は知らなかったわけですから・・・。ミネバがハマーン様を恋人として意識しはじめたのは最近のことだと思います。超ハンサムで人間的にも成熟してきたミネバのプロポーズをハマーン様が断るわけないですよね。性転換後のミネバの初体験はハマーン様にとられてしまいましたが、私もいずれミネバにパートナー申し出てみようかなと考えています。


  • ハマーンベビーの七人目は、つい先日ハマーン様本人に着床が確認されました。ハマーン様はお相手が多いので、この際まとめて受精させちゃえといって作ったのがこの子(予定では真性半陰陽)です。今ではNT精子バンクから数十人分もの精子を集合受精させる物好きな人も結構いますが、ハマーン様は肉体的・精神的恍惚を伴わない生殖や人為的な生殖操作には全く関心がないようです。キュベレーエナジーは進歩的エロスなしには産み出せないのです。とにかくこの子はハマーン様が自分で産む二人目の赤ちゃんになります。


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    1. 2006/05/08(月) 04:03:57 |
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